ボウズから一転入れ食い⁉釣友さんの一言で延長戦決定!

2018年8月15日の釣行記

天気予報は雨でしたが、降っても小雨と判断しホームBを選択。トップチニングに行ってきました。

釣り開始は5時半前。潮位が低過ぎるので少し時間を遅らせてみたものの、干潮からあまり潮位は上昇してない様子。

今にも雨が降りそうな曇天。風は北東から南東に変わったばかり。水面は少し波立ちルアーを認識し辛い状況。

この感じのままだとトップの釣りは成立し辛そうです。風向きが変わらなかったら帰った方がいいかもしれません。

一応ジグサビキの用意もしてありますが、前日が全くダメだったのでちょっと堤防には行き辛い感じ。

波でルアーが認識されにくいので、シルエット大きめのジャスティーンから始めてみます。

キャストしてみると曇ってて暗いのと波でルアーを認識出来ません。ちゃんとドッグウォーク出来てる前提で釣りをするしかありません。

とりあえず30分やって風がかわらなかったら考える事にして、しばらくは感覚だけでドッグウォークを続けます。

釣り開始20分、南東の風が南西の風に変化。見る間に波が穏やかになっていきます。とりあえず釣り易い状況にはなりました。あとは釣るだけ。

ビッグチャンス到来!のはずでしたが…

何事も無く25分が過ぎ、少し気を抜いてスローにドッグウォークで探っていると…

「ブァホッ!」

とスゴい捕食音を伴うバイト。足元から6〜7mと至近距離だった事もあり、思わず「ウワッ!」と声が出てしまいました。

シルエット大きめ、3フック仕様のジャスティーンなのでフックに掛かりそうなものですがミスバイト。ステイしますが追い食いは無し。ドッグウォークを再開してすぐに

「ブァホッ!」

と連続バイト。フックに触って一瞬水面からルアーが消えましたが、すぐにルアーが浮いてきます。

すかさずシェイク。そのまましばらくステイ。もう一度シェイク。残念ながら3回目のアタックは無し。

やってしまいましたー!

姿を見た訳ではありませんが、捕食音からしてかなりの大型。ビッグチャンスは逃してしまいましたが時間はまだあります。

チャンスタイム到来⁉

波の穏やかなうちに何とか一枚釣っておきたい所。先程の連続バイトから10分後「ピチャ!」「ピチャ!」「チャポッ!」と三連続バイト。

明らかに小型のバイト。波が穏やかになったので、シルエット小さめのサミー65にルアーチェンジ。

その2分後に「チャポン!」と単発のバイト。ヒットはしませんでしたが、これは明らかにチャンスタイムです。今のうちに何とかしなければ…。

そしてまたすぐに「ジュッ!」という鋭い捕食音を伴うバイト。良い出方でしたがヒットには至らず…。

この直後、西からの強い風に変わり万事休す。波立ってきてトップには厳しい状況になってしまいました。

風が止むまで粘ってみる事に…

台風通過の影響か風がコロコロ変わります。まだチャンスはあるかも?と思い、休憩したり移動したりで時間を潰すも風は弱まらず…。

比較的波の弱い所を探してルアーを投入してみましたが反応無し。終了間際に波風が弱まったので少し期待しましたが、何の反応も得られず終了。

私には神のお告げに聞こえました

肩を落として帰り支度をしていると、サビキ釣り帰りの釣友さんから「ジグサビキで小サバ入れ食い。多分今からでもイケる。」と教えてもらいました。

さてどうしますか?

そんなの行くに決まってるじゃないですか!すぐにホームの堤防へ移動して延長戦決定です。

堤防には別の釣友さんがジグサビキの真最中。「入れ食いです。なんぼでも釣れますよ!」との事。

間に合った。すぐに準備をしてジグサビキ開始。一投目は表層でバレましたが、ニ投目から少し沈めてやると入れ食い。3つしか付けてないサビキ針とジグ全てにサバが掛かってきます。

20cmオーバーの小サバが一度に4匹も掛かるとロッドが曲がる曲がる…。青物なので走り回ります。

海の恵は有り難く頂きますが、無駄な殺生は好みません。食べる分だけ釣るのに僅か8投。

リリース出来る魚ならまだ続けたい所ですが、青物だし針が大きめのジグサビキだとリリースは無理っぽいので断念。

僅か15分でジグサビキ終了。堤防でサバの下処理だけして即撤収。釣友さんの一言でボウズから一転、ジグサビキでは初の小サバの入れ食いを体験出来ました。

お土産も確保して釣友さんと海の恵に感謝です。

ハイシーズンに突入してから調子の上がらないトップチニングですが、通ってたらまたいい事もあるでしょう。

堤防では色んな釣りが出来ますが、荷物にならないのでジグサビキ一式をバッグやベストに忍ばせていると結構出番があるかもしれません。

コマセを使ったサビキ釣りでは小アジが沢山釣れてる我がホームの堤防。ジグサビキは当たりハズレがありますが、他の釣りの帰りにちょこっと遊べるのでオススメです。

持つべきは釣友さんとジグサビキ。

それではまた!