トップチニングは風次第⁉無風・微風ならやってみる価値アリ!

まずは7月末の釣果から…

7月25日、26日とトップで結果は出ましたが、その後はノーバイトだったりバイト連発もノーヒットだったりと釣果は伴わず…。

魚は釣れなかったですが、久々に釣友さんと会えたり、当ブログを読んで下さっている方に会えたりと良い事もありました。

トップチニングはハイシーズンになると比較的バイトの多い釣りですが、ヒットやキャッチはかなり少ない釣りかもしれません。

そんな印象なのは私だけかもしれませんが、とにかくバイトがエキサイティング。

水面炸裂に捕食音。視覚と聴覚を刺激される釣りが家の近所で楽しめるので、真夏は強風でなければほぼトップチニングしかやりません。

そんなに数が釣れる釣りでは無いと思うのですが、その分釣れた時の嬉しさはハンパない感じです。

8月1日、ハイシーズン直前のトップチニングに行ってきました!

私事ですが、8月1日は私のソルトルアーフィッシング記念日です。早いものでソルトルアーフィッシングを始めて丸2年。

2016年8月1日。あの日釣りに行ってなかったら…、あの日魚が釣れてなかったら…、今釣りをしてるかどうかわかりません。

チヌやキビレは夜の方が釣れるとの事だったので、釣り始めた頃は夜ばかり釣りに行ってましたが、眼が悪いのでトラブルが起きると対処出来ません。

そんな時にトップチニングの存在を知り、早朝に釣りに行ってみたら即釣れてしまって今日に至ります。

そんな理由で8月1日は悪天候でも釣りに行くつもりでしたが、早朝から雲も殆ど無く晴天。暑くなるのは避けられない状況でしたが行ってきました。

ポイントはホームグラウンドのサーフ

風の情況でポイントを決めるのはいつもの事ですが、今回たまたま初ソルトルアーフィッシングの時と同じ場所で釣りをする事になりました。

ルアーは迷わずサミー65。2年前の初ソルトルアーフィッシングに使ったルアーもラッキークラフト。

ベビーバイブがサミーに変わりましたが、未だにラッキークラフトルアーの使用頻度は高いです。

釣り始めは早朝5時過ぎ。若干風はありますが、波の立ってない所を狙ってキャスト開始。

サミー65は5.8gと比較的軽いルアーですが、6.5fのバスロッドにナイロンラインでも40mくらいは飛んでくれます。

水深1m未満で食ってくる事の多いトップチニングでは十分過ぎる飛距離です。

釣り開始5分、何気なくルアーを投げ、何気なくデッドスローにドッグウォークしているといきなり「ジュボッ!」

完全に油断していました。すぐにラインが引っ張られたのでロッドを立ててスィープにフッキング。ヒットしました。

ここの所ノーバイトかバイト連発もノーヒット。それなのに今回は開始5分でヒット。トップチニングというのは気まぐれというか運任せというか…。

まあ釣れる時はこんなもんです。トップチニング3シーズン目ですが、未だによ〜わからん釣りですが、オモシロイ釣りである事は間違いありません。

いつも通り最初の突っ込みは強烈です。バスロッドを使ってるから余計にそう感じるのかもしれませんが…。

リールを巻かず(巻けず)にロッドワークだけで応戦。波打ち際から3mの所でヒットしてこの重量感。堪りません。

しばらく膠着状態が続きましたが、突っ込みもおさまりリーリング開始。まずはこちらが先手をとります。

すると今度は魚が左方向に走ります。竿先を叩きながらの反撃。ここで漸くドラグが鳴らされます。

この時点で大体のサイズがわかります。チヌが殆ど混ざらないポイントなので、キビレなら40cmはありそうな感じです。

既に十分引きは楽しませてもらいました。最悪ここでバレても「まあいいか?」ぐらいの感じです。

トップチニングの楽しさはまずトップに出す事。次にフックに掛けヒットさせる事。そして竿先を叩くような引きを味わう事。

トップには結構出てくれますが、フックにはそうそう掛かりません。ヒットするっていうのはある意味運なんじゃないか?と思うくらいです。(私が下手なだけ?)

チヌやキビレは釣り方が色々あって、トップチニングよりもっと効率の良い釣り方が色々あります。数を狙うならトップチニングは向いてないかもしれませんね。

朝釣れなければ夜も行くつもりでしたが…

ヒットして1分くらいでずり上げランディング。余裕でファイトしてましたが、よく見るとリアフック1本しか掛かっていませんでした。

計測してみると41cmとまずまずのサイズ。何はともあれ開始早々に釣れてしまいました。これで夜は釣りに行かなくてもよくなりました。

久し振りのキビレゲットに気を良くしましたが、その後は釣り開始それぞれ25分、55分、65分にバイトがありましたがヒットには至らず…。

ちょこちょこチェイスもありましたが、どうにも風の影響で波立つ時間が長く、朝日が顔を出してからは暑くて1時間半で終了しました。

結果、ファーストバイトをモノにしただけ。時合というかはっきりしたチャンスタイムも無く、ダラダラ〜とした釣りになってしまいました。

7月の釣りを振り返ると…

昨シーズン、7月はトップチニングでの釣果はありませんでした。青物の回遊があり、そちらの釣りばかりやっていました。

今シーズンの本格的なトップチニングは8月からと思っていましたが、青物の回遊が無くシーバスも釣れない…。

それならという事で徐々にトップチニング主体の釣りになっていきましたが、釣果としてはイマイチな感じでした。

風の強い日弱い日、北寄りの風だったり南寄りの風だったりと風の情況は毎日毎時間違います。

朝起きて風が弱かったら、シーズン終了まで迷わずトップチニング。

朝起きれない事もあるでしょうし、風が強かったらシーバスを狙うかもしれませんが、風が弱かったらトップチニング。

真夏の早朝日の出前後は比較的風が弱い事が多いようです。なので殆どトップチニングになってしまいそうです。

トップの釣りに興味があってまだ始めてない方は、是非風の弱い日にチャレンジしてみて下さい。思わぬ釣果に恵まれるかもしれません。

私の通うサーフのトップチニングハイシーズンはまだ先です。今はまだ抱卵状態がイマイチです。

それでも釣れない訳ではありません。運任せの釣りかもしれませんが、通っていれば良い事があるかもしれません。

これから台風の接近や急に水質が悪くなる時期です。いつ釣れなくなっても不思議ではありません。

釣れる可能性があるうち釣りに行き、悔いの無いトップチニング3シーズン目にしたいと思います。

それではまた!