シーバスをメインに狙った春の堤防ルアーゲームを振り返る。

まずは今週の結果から…。

(注)最初に登場した灰色の画像は、31日(木)の釣り初めの空模様です。釣れそうだっんですけどね…。

さて、28日(月)は前回の記事に書もきましたが、足元でバラした1ヒットのみ。29日(火)はバイトはあるもののノーヒット。31日(木)は全くのノーバイトで終了。

ベイトはいるもののハクのみ。カタクチイワシが入ってこないと私の通う堤防はきびしいのかもしれません。

春シーズンを振り返ってみると…。

今シーズンは4月下旬よりスタートした堤防ルアーゲームですが、シーバスが釣れた日と釣れなかった日ではベイトの種類が違っていました。

このサイズのカタクチが入ってくると高確率でヒットに繋がります。

一方ベイトがハクの場合、ヒットはおろかバイトも無く終了する事も多く、ベイトを確認してハクならばすぐ帰る人や別のポイントに移動する人もいました。

私の通う堤防でシーバスを狙うには、カタクチイワシが入ってこないと苦戦する可能性が高いようです。

なんとかスズキさんに会いたいと奮闘した春シーズンでしたが、とうとうスズキサイズのシーバスを釣る事が出来ずに5月を終えてしまいました。

狙って釣った訳ではありませんが、サツキマスが釣れた事はいい思い出になりました。

昨シーズンより始めたシーバスのルアーゲームですが、「こうすれば釣れる!」というパターンや確信を得る事は出来ず、「やっぱりシーバスは難しいなぁ…」という印象が一層強くなりました。

それでも昨シーズンは3月下旬〜6月末までにシーバスが4本しか釣れなかったので、多少の進歩はあったのかもしれません。

ただ、やってる事は昨シーズンと殆ど変わっていません。昨シーズンと違うのは、ルアーのフックを変えたり、ロッドをティップの柔らかい物にしただけです。

道具の力で多少釣果は良くなりましたが、これ以上の釣果を期待するなら、別のポイントに行ったり、夜のバチ抜けにチャレンジした方が良いのかもしれません。

今シーズンで得た事は?

昨シーズンはバイトを弾かれる事が多かったり、エラ洗い一発でバラす事が多かったので、フックとロッドを変えて対応した今シーズンでしたが、更にボトム及び海水温を意識した釣りも展開してみました。

早朝ばかり釣りに行ってたので、海水温は一日の中で一番低い事が多かったように思います。ある人から「ボトムはとってる?」「ボトム付近を引けるルアーを使ってる?」と言われました。

真冬でも釣れなくはないシーバス。4月下旬や5月になると海水温も15度〜18度になり活発にエサをとると思っていました。

ですが、春のシーバス(特に早朝)はボトム付近をスローに攻めると反応が良かったように思います。表層でボイルがあってもです。これは私が感じた事で正解かどうかはわかりません。

色々試してみての結果です。来シーズンも色々試してみたいと思います。

6月はどんな釣りをしようかな?

昨シーズン、6月に入ると私の通う堤防では小サバにツバスが好調になりました。サイズは小さくて全て30cm以下でしたが、青物なので食べて美味しいのが嬉しいですね。

小さくても走るのでやりとりしてても楽しいです。家の近所で小型青物なんて想像もしてなかったので、今シーズンも青物が回ってきてくれる事を祈るばかりです。

海水温が高くなれば堤防からサーフに釣り場を移す予定です。それまでは引き続きホームの堤防に通うつもりです。たまに違う釣り場にも顔を出してるかもしれませんが…。

ボウズ連発になる可能性大ですが、あまり気にせず青物主体の釣りになる事を願って6月もルアーを投げ続けたいと思います。

いつも思う事ですが、「宝くじの一等も万馬券も買わなきゃ当たらない」「釣りも行かなきゃ釣れない」と…。

梅雨入りすると釣りに行く回数は減ると思いますが、早朝に雨が降ってなければ短時間でも釣り場に足を運びたいと思っています。

爆釣もなく大物も釣れずの春シーズンでしたが、釣りに行くだけで癒やされていました。海の力なのでしょうか?近所に釣り場がある事にホントに感謝です。

現在三釣行連続ボウズですが、6月もめげずに身体の動く限り釣りに行こうと思っています。

それではまた!