平日の日課⁉朝の堤防で連日のルアーゲーム!

2018年4月25日、雨後の濁りの影響は?

前日に今シーズン初のシーバスをゲットし「釣り行きたい病」を再発させてしまった私。折角3ヶ月半おとなしくしてたのに、たった1匹シーバスを釣っただけで早寝早起き生活が復活。

雨の影響でいつもよりスタート時間が遅れた事もありますが、長潮なので(普段長潮の日は釣りに行かない)軽い運動のつもりでの釣行でした。

開始早々に沖から濁りが近づいてきます。この濁りが釣りにどう影響するかはわかりませんが、濁る前と濁った後でどう違うのかを調査するくらいの気持ちで始めました。

ベイトの姿はかすかに見えますがマイクロベイトのようです。とりあえずトップで堤防沿いと前面を広範囲に探った後、バイブレーション→メタルバイブ→スピンテールジグ→ジグヘッドワームとローテーション。

アタリの無いまま濁りが迫ってきました。濁りと共にゴミも流れてきてしばらく釣りにならず休憩する事に…。

ある程度ゴミが流れ去ってから釣り再開。曇天で濁りならゴールド系が良いかな?と思いゴールドブレードのスピンテールジグを試すもゴミを拾い過ぎて釣りにならず。

ゴールドのメタルバイブにルアーチェンジ後すぐにヒット。引きは弱く今にも外れそうな感じ。2〜3秒リールを巻いたらフッとテンションが抜けてしまいました。

何かわかりませんがとにかく小さい魚です。何とも頼りない引きですが魚である事は間違いありません。濁りと共に何か普段釣れない魚が入ってきたのかもしれません。

青物だったら嬉しいのですが引きの弱さから青物ではないような気がします。極小サイズのセイゴかもしれませんが、とにかく何か釣って帰りたい所。

続けてゴールドのメタルバイブを出来るだけスローに引いてみると違和感。何かが掛かりました。かすかに生命感を感じますが引きません。

ゆっくり巻きましたが、結構沖の方で魚が海面に出てしまい白い腹が見えた瞬間バレてしまいました。遠いし小さいしで魚種は確認出来ませんでした。

セイゴか?いや違うか?何かモヤモヤします。とりあえず釣り上げて魚種を確認したい。いや、出来るならシーバスを釣って帰りたい。

一度ルアーをシルバー系のバイブレーション強めのメタルバイブにチェンジしましたが、アタリが無くなってしまいました。

やはりゴールド系がいいのかもしれません。すぐにゴールド系のメタルバイブに戻すと「コンッ!」というアタリ。ヒットしました。

やはり引きが弱い。違和感くらいの引き。さっきと同じ魚のようです。今度はバラさないようにゆっくりテンションが抜けないように慎重にリーリング。

三度目の正直で上がってきたのは昨シーズンも釣った事のあるコノシロでした。

シーバスではありませんでしたがボウズは逃れたので終了。翌日に期待という事でホームの堤防を後にしました。

続く4月26日、前日のリベンジのつもりでホームの堤防へ…

前日早く寝てしまったので夜中の3時半に目が覚めてしまった私は、迷わず釣りに行く事に。敢えてアラームはかけず、自然に起きれたら釣りに行く。

真夏のキビレトップや晩秋の太刀魚と違い、この春の時期はこうやれば釣れるという確信の持てる釣りが私には無いので、絶対に行くというよりは起きれたら行くスタイル。

5時過ぎに釣り場到着。私の好きな場所は既に陣取られていたので、その右隣を確保。十分距離をとり釣り開始。

まずはトップから。堤防沿い、前方と広範囲にチャッチャッチャッと探っていくも反応無し。まあ想定の範囲内です。次にジグヘッドワームを投入。これも反応無し。

次は一昨日のヒットルアーでシルバー系のメタルバイブを投入。実績のあるルアーなのでしつこくしつこくボトムから少しずつレンジを上げて広範囲に探るも反応無し。

ボラのスレさえも無い状態が続きます。これは厳しいかも?と思い気分転換に休憩をとりました。何気なく左隣を見ると誰もいない。

「これはラッキー!」と思い周囲を確認。やはり誰もいないので即移動。気分を入れ替えてスピンテールジグを投入し広範囲を探ります。

ボトムまで落としたり、中層からリーリングを始めたりとレンジを意識しながらも広範囲にルアーを投げます。すると「ググッ」というアタリ。

ヒットには至りませんでしたがボラのスレとは明らかに違うアタリ。続けてスピンテールジグをしつこく投げ倒します。

ですがそれ以降アタリは無くルアーチェンジ。スピンテールジグからスピンテールジグ。少しタイプの違うスピンテールジグに替えると「コンコンッ」というバイト。

ヒットには至りませんが明らかにボラスレとは違うアタリ。「食いきれんのか?」と思いリーリングスピードをデッドスローにしてみます。

「こんなにスローじゃ見切られるやろ?」と思いながらもデッドスローでスピンテールジグを引いてくると「ガンッ!」というアタリ。

これはしっかり食ったようです。合わせを入れるとドラグが鳴り出します。

「コレコレ!」

シーバスはセイゴと呼ばるる40cm未満だとホントに引きが弱くてあっという間に足元まで寄せることが出来ます。

ですが関西でハネと呼ばれる40cm〜60cmのサイズになると一気に引きが強くなります。今回はそのハネのサイズはありそうです。

これは慎重にならざるを得ません。少しドラグを緩めてラインブレイクを回避します。実は今使ってるPEラインは今日が最後の予定。良い状態とは言えないので余計慎重になります。

ゆっくりやり取りし何とか足元まで寄せてきました。間違いなくシーバスです。慎重にタモ入れし計測。51cmでした。

この後数投しましたが反応無し。タイムリミットで終了しました。

また1本でしたがシーバス2シーズン目の私には十分嬉しい1本です。いつまで我がホームの堤防でシーバスの好調が続くかわかりませんが、しばらく通い続けてみるつもりです。

早起きして適度に運動も出来癒やされる…。今回も海に感謝です。

それではまた!