やってみました!ハゼ釣りにサヨリ釣り。

ルアーシーバスは不発。何とかボウズは逃れた堤防ルアーゲーム。

9月13日、まだサバの回遊があるかも?と思い、朝からホームの堤防にシーバスを狙いに行きました。開始早々漁船がチラホラ。嫌な予感がします。

案の定、漁船の数はみるみる増えていき、目の前を通る事もしばしば。漁船が網を入れるとしばらく魚が釣れなくなるので、網を入れる前になんとか1匹だけでも釣っておきたい所。

ボイルが無いのでメタルバイブやスピンテールジグで広範囲に探ります。まだアタリも無いのに漁が始まってしまいました。

半ば諦め気味にスピンテールジグを中層でゆっくり泳がせていると「ググッ!」という大きめのアタリ。シーバスか?と期待してファイト開始。

走らないので青物ではないようです。「やっぱりシーバスかな?」と思いながらリールを巻いていると「ググッ、グググンッ!」という懐かしい手応え。

姿を見せたのはシーバスではありませんでした。通りすがりの方がランディングを手伝ってくれて上がってきたのは40cmのキビレ。

全くの予想外でした。でも引きは十分楽しめたし、ボウズも逃れたのでとりあえず良しとして次をねらう事に…。

堤防でルアーを投げていると色んな魚が釣れるので面白いです。外道ではありますが40cmのキビレならソコソコ引くし、青物なら食べても美味しい。

特にシーバスじゃなけゃダメという訳ではありませんが、私の家の近所でも結構良いサイズが釣れてるようで夢があります。青物もよく釣れますが、ハマチサイズがたまに釣れるくらいで小サバやツバスが殆ど。こればかりだと飽きてきます。

漁船が漁を終え、沖には静寂が訪れています。何とかこの静寂を打破したい。そんな思いでメタルバイブを遠投していると「コンッ!」というアタリ。

もう何でもいいです。やはり釣りは釣れないより釣れた方が楽しい。リールをゴリ巻きして上がってきたのは真サバでした。

このあともタイムリミットまで粘りましたがノーヒット。シーバス0、キビレ1、真サバ1で終了しました。

ルアーが絶不調。とうとう餌釣りにも手を出した⁉ハゼとサヨリを狙ってみました!

8月19日以降ルアーでの釣りが絶不調になりました。気分転換に秋の風物詩ハゼ釣り、そしてホームの堤防の常連さんから伝授して頂いたサヨリ釣りをやってみる事に…。

まずはハゼ釣り。ホームのサーフや堤防よりもっと家から近い小規模河川の下流域。有名ポイントですが平日なら空いています。

過去にも何度か来た事のあるポイントです。仕掛けはウキ釣りや脈釣りなんかが主流。ルアーでも釣れなくはないですが、地形的に難しそう。

私は脈釣りに近いテキサスリグ。まんまバスタックルに針だけハゼ針を使用。まあバスタックルでも出来そうだったのでやってみただけですが、それなりに釣れました。

餌は近くの砂浜で掘った虫餌と貝。磯ミミズと呼んでる方もいましたが、正式名称はわかりません。貝はアケミ貝との事。

どちらも良く釣れて餌代もかかりません。普段は買ってきた石ゴカイや青イソメで釣ってる方が殆ど。釣れる時はどんな餌でもよく釣れるようです。

そんな比較的簡単なハゼ釣りでも食いが渋い時はあります。そんな時に大活躍するのが生の貝です。私はアケミ貝を使いますが、釣り場で割って半分に切って使ってます。

決して長居はしません。自分の食べる分だけ釣ったら即撤収が私のスタイル。ハゼは天ぷらにするととても美味しいですね。

続いてサヨリ釣り。こちらはホームの堤防吹き出し口付近。オモリ代わりのスーパーボールに誘導ウキ。餌は磯ミミズ。

こちらも食いが良ければ入れ食いになりますが、渋い時は中々掛かりません。比較的簡単な釣りですが、やはりベテランの方々は数を釣られます。

私は数釣りが苦手。簡単に釣れるとすぐ飽きてしまいます。だから自分が食べる分だけ釣ったらすぐやめます。いつも短時間の釣りなので飽きる前に終了します。

ルアーを1時間投げてアタリが無ければサヨリかハゼを狙うという日が2週間程続きましたが、良い経験になりました。

そうこうしてる間に我がホームの堤防にもタチウオ接岸の季節が…。次回からはタチウオメインの釣りを紹介したいと思います。

それではまた!