トップチニング連続釣行6日目。エキサイティングなバイトに疲れも吹っ飛ぶ⁉

開始早々の強烈バイトに興奮!これだからやめられない。真夏のトップチニング!

8月23日、ボウズ明けの釣行はホームのサーフ。いつもより遅めに出発。朝の6時過ぎから釣り始める事に…。

この日は実績の無いペンシルベイトでスタート。一投目からバイトがあり雰囲気抜群。風も無くトップチニング日和。

開始3投目にまたバイト。今度はラインが走ります。開始2〜3分でヒット。こんな事があるからトップチニングはやめられません。

雰囲気と値段で選んだ100円の中古ルアーで簡単に釣れる…。今や釣りは私にとって日課のようになっています。安近短で釣れるのはホントに嬉しい。

強烈な引きを楽しませてくれたのは41cmのキビレ。

幸先のいいスタートです。バイト連発でも全くヒットしない日もあるのに…。ホントに不思議な釣りです。

スタートダッシュは最高でしたが後が続きません。サーフの西端から徐々に東に移動しながらドッグウォークで探りますが単発のチェイスのみ。

気付くと満潮の時刻が迫ってきています。あと2〜3投で一旦休憩にしようと思った時に「ジュボッ!」という豪快なバイト。やっときました。

元気のいい魚で右に左に走り回ります。十分引きを楽しませてくれたのは39cmのキビレ。

いつも思う事ですが、チヌやキビレの最初の突っ込みは中々強烈です。私はトップチニングに6.5フィートMLのバスロッドを使っていますが、最初の突っ込みだけはドラグを鳴らされてしまいます。

なのでもう少しパワーのあるロッドが良いかな?と思い、一度8.3フィートのエギングロッドを使ってみたのですが、長いし重いしで非常に釣り辛かったです。

私のトップチニングは約2時間ドッグウォークを多用する釣りです。長くて重いロッドではルアーにアクションをつける釣りには向いていないと感じました。

年無しのチヌだと少々厳しいかも知れませんが、ここで釣れるのは40cm前後のキビレが殆ど。そんな理由でトップチニングにはバスロッドを使っていますが、結構合ってるような気がしています。

満潮までに何とか1匹追加出来たので休憩する事に。あとは下げ始めに期待します。

暑くなってきたので頭から水を被ったり、水分補給したりと少し長めの休憩をとってから釣り再開。

前日は下げ始めに結構バイトがあったのでかなり期待しましたが、30分程やってノーバイト。タイムリミットとなり終了しました。

1投目からバイトしてきて3投目で釣れたので「今日は爆釣か?」と期待しましたが、終わってみれば安定?の2匹。いつもと変わらない釣果でした。

爆釣は望みませんが、たまには5匹位釣れてくれてもいいのに…。

200円以下のルアーばかり使っていて5匹も釣りたいなんて贅沢すぎるんでしょうか?(笑)

それではまた!