お盆明けが勝負!真夏のトップチニング完全攻略!

釣れても釣れなくても8月はトップオンリー!私のトップチニング修行は続く…。

お盆明けの16日は夕方、18日は早朝ホームの浜に小一時間トップチニングに行きました。結果はどちらもノーフィッシュで終了。

続く19日は場所を変え、家から一番近い浜に早朝からトップチニング。バイトは連発しましたが、この日もノーフィッシュで終了。

これで三釣行連続のボウズ。屈辱です。でも仕方ありません。釣れない時は何をしてもダメ。まあ長くても2時間の釣りなので凹む程ではありません。

三連続ボウズでもめげない。トップチニングはこれから。

懲りずに8月20日。天気予報は北風。早朝から自転車で家から一番近い浜へ。日曜日だからか早朝からウェイクボードを楽しむ人の姿が…。

モーターボートの引き波がトップチニングに与える影響がどれ程なのかは分かりません。波が無い時の方が釣り易いイメージのトップチニングですが、やってみない事にはわからないので気にせずトップの釣りをやり切る事に…。

ウェイクボードを引くモーターボートが通らなければ穏やかな海面。北東からの弱風。雰囲気は悪くありません。

やはり日曜日。東側と西側に一人ずつ釣り人発見。移動は限られそうです。早速少し大きめポッパーから始めます。

時々モーターボートが通りますが気にしません。開始早々「ジュボッ!」というヤル気満々のバイト。ヒットはしませんでしたが期待出来そうです。

そこから30分ノーバイト。最初のバイトは何だったのか…。気分転換に休憩。バスでもキビレでも実績のあるペンシルベイトにルアーチェンジ。9cmといつもより少し大きめをチョイスします。

休憩後はフルキャストで沖を狙う事に。ここの所シャローばかり探っていたのでたまには沖もという単純な発想です。しばらく沖を探りましたがノーバイト。そうこうしてる間に西側にいた釣り人さんが帰ったようです。

そろそろ場所移動でもしようかと思いながら沖へのフルキャストを続けていると、モーターボートの引き波がきました。

タイミング良く引き波にルアーを乗せながらドッグウォークしていると、背ビレを海面から出しながらのチェイス。結構な距離を追いかけてきます。

ルアーを引ける距離はまだあります。「ピックアップまでに何とか食ってくれ!」祈るような気持ちでドッグウォークを続けていると遂に出ました。

モーターボートのエンジン音で捕食音は聞こえませんでしたが、「ガブッ!」という引ったくるようなバイトにテンションが上がります。

スーッとラインが走ったのでロッドを立てて軽く合わせると乗りました。ちょっと今迄とは引きが違います。

6.5フィートMLのバスロッドだからパワーはそんなにありません。それでも今迄40cmUPのキビレを何匹も釣り上げてきたロッド。私の拙いロッドワークだけではどうにもならず、ドラグを緩めてやり取りする事に…。

巻いてはドラグを出されを繰り返しながらも何とか岸際まで寄せてきました。漸くランディングと思いましたが、そこからもうひと頑張りされます。これまでのトップチニングで最高のファイトなのは間違いありません。

気付けば背後に3人もギャラリーが…。「頑張れ!」という応援の声の中なんとかランディング。やりました。

いや〜ホントに疲れました。上がってきたのは自己記録更新、47cmのマチヌでした。

キビレの46cmも良く引きましたが、それとは比べ物にならないくらいの引きでした。やはりキビレに比べマチヌは良く引くようです。

久々にテンション上がりました!ギャラリーの方々としばらく談笑してから次を狙います。

ここまで2バイト1キャッチ。めずらしい事もあるもんです。気付けば東側の釣り人の姿もありません。私一人で浜を独占です。

移動を繰り返しなが広範囲に探りますがバイトはありません。タイムリミットまであと10分。半分諦めながらドッグウォークを続けていると出ました。

明らかに先程とは違う弱い引き。あっという間に上がってきたのは33cmのキビレ。

約2時間で3バイト2ヒット2キャッチ。結果はマルチ安打でしたが、バイトが少なくしんどい釣りでした。

バイトは少なかったですが8月後半に期待が持てそうな釣行となりました。私のトップチニングはまだまだ続きます。

それではまた!