8月はトップオンリー!トップチニング2ndシーズン本格化!

遂にハイシーズン突入⁉トップチニング2ndシーズンは…。

期待していた7月のトップチニングは絶不調でノーフィッシュに終わりました。5月末から始めたトップチニング調査でしたが、やはりハイシーズンは8月からなのかもしれません。

二週間振りの釣り。迷わずトップチニングを選択。真夏の早朝にバスタックルでトップチニング。色んなルアーフィッシングがありますが、これが私の1番得意な釣りです。

元々トップの釣りが好きというのもありますが、家の近所で新しい釣り道具も買わずに始められた事が大きかったと思います。

昨今のルアーフィッシングは少々お金の掛かる印象。でもこのトップチニングに限ってはお金を掛けなくても十分楽しめます。

私が今シーズンから使っているトップチニングのタックルは中古のバスロッドです。1000円位でした。リールは1700円位、ラインは百均のナイロン。ルアーは中古の100円〜200円です。(たまに1000円位のルアーも使いますが…)

勿論高額な道具を使ってる方もいると思いますが、この釣りに関してはルアーだけ良い物(良く釣れるルアー)を使っていれば大丈夫というのが私の印象です。

8月6日、この日から100円〜200円で買った中古ルアーを使っても釣れるのか?をテーマにトップチニングを検証する事にしました。

これまでトップチニングに使ったルアーはバス用のトップウォータープラグオンリーです。

若い頃に買った有名メーカーの新品ばかりです。値段は全て1200円〜1500円。今ならとても買わないです。

バスでもよく釣れたルアーばかりを使ったからでしょうか?初日から釣れました。ラインブレイクで多少ルアーをロストしましたが、それさえ無ければまずルアーをロストする事はほぼありません。

ロストする事が少ない釣りなので高価なルアーを使う事もありますが、とりあえずどんなルアーが良く釣れるのか?を知りたいので安い中古ルアーを幾つか揃えて検証してみました。

当初はどんなルアーでも釣れると思っていました。どちらかと言うとアクションのつけ方で釣果は変わると思っていたからです。

これはあくまでも私の印象ですが、どんなルアーを使ってもバイトはあります。ですがバイトが必ずしもヒットに結び付く訳ではありません。

バイトがヒットに結びつく確率の高いルアーが良いルアーだと思うので、同じタイプのルアーならカラーが関係するのか?サイズで違いはあるのか?等を調査する事にしました。

この日は前年に実績のあったルアーの色違い。150円で買った中古のルアーを投げ続けました。バイトはかなりありましたがヒットしてもバレてばかり…。かなり苦戦しました。

この日は先行者が2名。いつもより釣りの出来る範囲が限定されます。いつもネチネチ探る釣りをする私ですが、この日はいつもより更にネチネチ。ペンシルベイトでドッグウォークを続けました。

「ジュボッ!」という捕食音を伴うバイトが何回もありました。活性は間違いなく高いのですがヒットしてもバレてしまいます。トップの釣りではよくある事ですが、もどかしい時間が続きます。

開始1時間半、バイトが頻繁にあるのにバレてばかり。ここで奥の手を出す事に…。科学的根拠無し、完全に私だけのメソッドなので笑われそうですが、前年にも使った例の○○○です。

バイト多発でヒットしない時に試して欲しい。トップチニングの裏技とは…。

釣り全般に言える事ですが、人間の気配を魚に気付かれてはあまり釣れません。深場の釣りならさほど気にする必要はありませんが、シャローの釣りではとても重要です。

トップチニングはシャローでトップを意識してる魚を狙う釣りです。喋りながらとか大きい音を出しながらの釣りはあまり良くありません。

あとは目線です。トップチニングの醍醐味はバイトの瞬間が見れる事。捕食音を伴うバイトを見れる釣りはとてもエキサイティングです。

ですがある日、ルアーを凝視しながら釣りをしていると魚に人間の気配が伝わってしまうんじゃないか?という疑問が湧きました。

以前の記事にも書きましたが、トップチニングはドッグウォークを多用する釣りです。人にもよりますが、スプラッシュやダイブはドッグウォークで出ない時のフォロー的役割で私は使っています。

何をやってもヒットしない日、ヒットしてもバレてしまう日にたまたまよそ見をしてた時にヒットして釣り上げた事がありました。

その時は「見逃した!」と残念に思ったのですが、バイト連発なのにヒットしなかったりバレてしまう日、よそ見してる時にヒットする事が何回かありました。

バイトの瞬間はやはり見たいので最初からよそ見はしませんが、バイト多発でヒットやキャッチに持ち込めない時限定でわざとよそ見をするようになりました。

それで絶対釣れる訳ではありませんが、ダメ元で使うメソッドなので損は無いと思います。バイト多発でヒットやキャッチに持ち込めない時限定で試してみて下さい。

話を戻しますが、釣りを開始して1時間半、残り30分となり風も出てきてトップでは釣り辛い状況になってきました。

「今日はボウズか〜?」と思いながら上空を見上げていると突然「ジュボッ!」という捕食音。

バイトの瞬間は見れませんでした。でも捕食音はハッキリと聞こえました。一呼吸おいてラインが走り出します。スィープに合わせると乗りました。

遂にヒット。長かった。長かった分嬉しさ倍増。慎重にやり取りします。この魚だけは絶対にバラせません。時間を掛けて釣り上げたのは44cmのキビレ。

タイムリミット前でしたが、嬉しい気持ちのまま終わりたかったので納竿としました。

この日は裏技も使って何とか1匹釣る事が出来ましたが、ルアーのポテンシャルは正直よくわかりませんでした。

シーズン前半は調査主体のトップチニングに終始しました。シーズン後半は調査で得た結果を元にルアーをチョイスします。それで釣果は変わるんでしょうか?

それではまた!