苦手を克服⁉深夜の釣りでシーバス連発!

釣り場到着前に集中豪雨!シーバス連発はその影響か?

7月22日、今回は深夜釣行の予定で家を出ましたが、途中集中豪雨に遭いました。仕方なく雨宿りをする羽目に…。

暑くなって明るい時間帯は釣り辛いという声もあり深夜釣行を企てましたが、釣り場に到着したのは夜中の3時半を回っていました。

前回セイゴクラスのシーバスを釣ってからしばらくは釣りに行けず、深夜なら人的プレッシャーも少ないだろうと近所のサーフに…。

私はあまり眼が良くないので、暗い中でライントラブルを起こすと殆ど釣りになりません。だから明るい時間に釣りに行く事が多いのですが、ルアーシーバスは夜の方が釣り易いとよく言われます。

上手な方は時間帯云々ではないのかもしれませんが、私はルアーシーバス初心者。夜の方が釣り易いのならと苦手な深夜に釣りに行ってみました。

釣り場まで来る途中の集中豪雨で魚の活性が上がったのか、開始早々から小型のメタルバイブにバイトしてきます。これは良い雰囲気です。

開始5分、ビニール系のゴミをかけてしまったので、早巻きでゴミを外そうとした瞬間「コンッ!」という軽いアタリ。合わせを入れる間もなくヒット!

ドラグを鳴らす程でも無い引き。一気にリールを巻いて浜にずり上げます。35cmのシーバスでした。

前回の釣行からセイゴクラスが続きますが、今は釣れるだけで満足です。サクッと写真撮影を済ませてリリース。次の1匹を狙います。

表層にピチャピチャとベイトの気配。先程と同じメタルバイブで探りますが、アタリも無いので徐々に西側に移動します。

釣り開始25分、漸くアタリがきてそのままヒット。先程より少し引くようですが重くはありません。

一気にリールを巻いて上がってきたのは34cmのシーバス。胸ビレ付近にフッキングしていました。

僅かにサイズダウン。気にせず次の1匹を狙うもここからバラし3連発。そうこうする内に東の空が白み始めてきました。

それからしばらく沈黙が続きましたが、明るくなってから漸くバイト。でも全く引きません。ゴミでも引っ掛けたのかと思いリールを巻いてきたら小さな魚が付いていました。

見事過ぎるサイズダウン。18cmのシーバス。こんなのが釣れるんですね。少し気が抜けてしまいました。

釣りを開始して約1時間、メタルバイブを投げ続けたので休憩。ついさっきまでシーバスが釣れるだけでOKと思っていましたが、人間とは贅沢な生き物です。

セイゴクラスが4匹も続くとデカいのが釣りたくなります。休憩後30分程トップでキビレ、メタルバイブでシーバスを狙いましたがノーバイト。タイムリミット前でしたが満足したので納竿としました。

これで7月の釣りは終了。次回から海のルアーフィッシングは2ndシーズンに突入します。

海のルアーフィッシングを始めた頃は「そんなに簡単には釣れないだろう」と思っていましたが、意外にも初日から魚を釣る事が出来ました。

ボウズが続いた時期もありましたが、釣りを始めて丸1年(真冬の3ヶ月半はお休みしましたが…)まだ釣りを続けられてる事をとても嬉しく思います。

シーバスには苦戦しましたが、難しい分釣れた時の喜びは大きいので今後も続けていくつもりです。

翌月の8月は前年同様トップチニングオンリーの釣りを展開しました。1年経って多少は進歩したのでしょうか?次回はその辺りも検証出来たらと思っています。

それではまた!