トップチニング調査開始!意外と早い時期からトップに反応アリ!

2017年は5月末より調査開始!そして6月後半よりトップチニング2ndシーズン開幕!

2016年8月14日より始めたトップチニングですが、2017年は5月末より調査を開始しました。

初バイトは5月30日でしたが、釣り上げるまでには結構時間がかかりました。やはり安定的に釣るにはまだまだ時期早尚なのかもしれません。

6月20日、この日も堤防でシーバスや青物を狙う前に30分だけサーフでトップチニング調査をしました。

初バイトから約3週間はほぼノーバイトが続きました。とは言え1日30分だけのトップチニング調査。じっくり時間をかけた訳ではないので断言は出来ませんが、私の通う浜では大体6月下旬からトップチニング開幕という私なりの結論を得る事は出来ました。

この日は海面が鏡面仕上げ。風も無く絶好のトップ日和。少し大きめのペンシルベイトから始めます。開始早々バイトがありトップで釣れそうな感じです。

スローなドッグウォークで「ジュボッ!」という豪快なバイトが連発しますが全然針に掛かりません。

前年は有名メーカーの高額なルアーをメインに使用しましたが、今年は中古の100円〜200円で購入したルアーでも釣れるか?の調査も兼ねています。

バイトはかなり多いのでルアーのアクションは間違ってないと思うのですが、中々フックにはかかってくれません。

ハイシーズンならトップチニングオンリーで2時間かけてチマチマ探るところですが、まだ出ないだろうとの思いもありチャチャッと流す感じの釣りになります。

小型ポッパーにルアーチェンジ後、漸くタイムリミットギリギリで1匹出てくれました。

36cmのキビレ。久々なのでかなりテンションが上がりました。

まだまだトップで出そうな感じでしたが、そこはガマンして堤防に移動。そこから約1時間シーバスと青物を狙いましたが、アタリも無く終了となりました。

トップチニング開幕と思いきや…、そんなに甘くはありませんでした。

続く6月23日早朝、いつものようにトップチニング調査から。開始早々ペンシルベイトで「ジュボッ!」という豪快なバイトはありましたが後が続きません。

それでも開始20分、小型ポッパーにルアーチェンジした直後、良いサイズのキビレがヒットしました。

チョンチョンと小さめの連続スプラッシュの後、動きを止めた瞬間に「ジュボッ!」

上がってきたのは41cmのキビレ。やはり40cmupはよく引いてくれます。

この後トップチニングを続けるかシーバス・青物狙いにするか迷いましたが、シーバスの引きも捨てがたいし、青物もお土産になるので堤防へ移動。

メタルバイブ、スピンテールジグ、メタルジグと投げまくりましたが結果はボウズ。まあキビレが1匹釣れてるんで完全なボウズではありませんが、やはり堤防でも何か1匹は釣りたかった。

この辺りからトップチニングとシーバス・青物どちらをメインにするかで迷う事に…。結局どっちつかずのまま6月は終了してしまいました。

気付けば6月はシーバス0という結果に…。青物がちょこっと釣れたから良かったものの、シーバスは大苦戦でした。その分6月からトップでキビレが釣れたのは大収穫でしたが…。

当然7月はトップチニングメインの釣りになると思っていましたが、全くそうはなりませんでした。

自然相手なのでそうそうこちらの思い通りにはなりませんが、パターンを掴みたかった私には残念な6月でした。

そして梅雨に入り釣行回数も減る中、シーバスメインの釣りを選択する事になります。7月にシーバス0ならルアーシーバスはやめるぐらいの気持ちで臨みましたがどうなる事やら…。

次回はそんな2017年7月の必死の釣りを紹介したいと思います。

それではまた!