朝の釣りは気持ちいい!堤防から狙うルアーシーバス!

堤防から狙ってみました!朝マズメのルアーシーバス!

バチ抜け狙いのシーバスはたった1匹しか釣れずに終了した私。巷では「サイズは選べないけど数が釣れる」なんて事をよく聞きますが、それはある程度慣れてる人の話なのかもしれません。

という事で、苦手な夜の釣りはしばらくお休みすることにして、朝マズメの釣りをする事にしました。

ルアーシーバスを初めて2ヶ月弱。未だ1匹しか釣れていないので「こうやれば釣れる!」という釣り方は正直わかりません。

色々考えた結果、毎日のように通える場所で色んな種類のルアーを投げてパターンを掴むのが良いのでは?という結論に達し、早朝に堤防からメタルバイブやスピンテールジグ、メタルジグを投げまくる事にしました。

平日の朝っぱらから釣りをしてるのは年配の方ばかりだろうと思っていましたが、意外とそうでもなく、三十代や四十代と見られる方が朝早くから釣りに来ています。

5月17日、この日も朝早くから近所の堤防に行くと、よく見かける釣り人さんが既にルアーを投げています。

十分な距離をとり釣り開始。まずはトップから。トップチニングで結構釣れたペンシルベイトでドッグウォーク。でも反応はありません。

次にメタルバイブ、スピンテールジグとローテーションしますが反応無し。しかも買ったばかりのスピンテールジグを根掛かりでロスト。

まだ地形もわからないので仕方ありませんが、ボウズのままルアーをロストするのはテンションが下がります。

リーダーを結び直していると、先行者の方にヒット。遠目で見てもロッドがかなり曲がっています。

見るからに上手そうな方で、難なくネットでランディング。「やっぱネット要るな〜」と思いましたが、今迄ネットを使って釣りをしたことがない私。どんなネットを買えばいいのかサッパリ分かりません。

リーダーを結び直し場所移動する事に。先程結構なサイズの魚を釣り上げた方に挨拶して「シーバスでした?」と聞いてみると「はい、シーバス。50はなかったですね〜」

十分やん!と思いながら、その先行者の方のさらに奥に移動し釣り始めることにしました。

メタルバイブにスピンテールジグをローテーションさせていると時折「ゴンッ!」というソコソコ大きいアタリがあります。

ヒットはしませんが確実に魚が食ってきてます。「今日は釣れるかも?」と思いながらリールを巻いていると、先程声をかけた方がヒットしました。

「えーなー、やっぱ上手やな」と思いながら横からジロ見。またシーバスのようです。

「いいの釣れましたねー」と声をかけると「マグレですわー」と返されます。釣りの上手な方って大抵そう言います。

それから少し話しているとシーバスはまだそんなに釣った事が無いとの事。他の釣りは色々やるそうですが、ルアーシーバスは始めたばかりとの事。

私とそんなに変わらない様ですが既に2匹ゲット。しかも短時間で…。「このままじゃ帰れん」と思い自作スピンテールジグを投げまくるとアタリが…。

残念ながらヒットには至らず。そんな感じで私がモタモタしていると「お先に失礼します」と先程シーバスを釣られた方から声をかけられました。

「お疲れ様でした」と返した私。とうとう一人ぼっちになってしまいました。アタリはあるから何とかヒットに持ち込みたいところ。

この時点で釣りを開始して1時間半くらい。あと30分か…。運動不足解消で始めた釣り。平日の空いてる釣り場で2時間限定と決めています。

方向を変えながらルアーを投げては巻く投げては巻くを繰り返していると足元で「ゴンッ!」という大きなアタリ。

遂にヒットしました。

そんなに大きくはありませんがドラグが鳴り出します。8.3フィートで硬めのエギングロッド。バイトを弾かれる事は多いですが抜き上げるのは楽。

十分引きを楽しんだので抜き上げます。上がってきたのは41cmのシーバス。関西で言うところのハネ。

使用ルアーはメタルバイブにバスフィッシングで使っていたスピナーベイトのコロラドブレードを装着したスピンテールジグ。

予定時間の10分前でしたが、気分良く終わりたいのでこの1匹で納竿としました。

何とか1匹釣り上げて思ったのは、ロッドはもう少しティップの柔らかい方が良いんじゃないか?という事と、ランディングネットは必要という事。

どちらも無けりゃ無いで何とかなる事ですが、やはりしょっちゅう釣りに行くならばいつかは必要になると思い、ランディングネットとシーバスロッドの購入を検討し始めました。

この辺りから、運動不足解消メインの釣りから趣味の釣りに少しずつ変わっていきます。(私にとって釣りはダイエット効果もありますが…)

この後しばらく新しいネットやロッドは買いませんでしたが、続けるならば早めに釣り道具一式を揃えた方がいいのかもしれません。

まあ懐具合にもよりますが、無理のない範囲で道具を揃えていけば快適な釣りが出来るのではないかと思います。

釣りはお金をかけてもかけなくても楽しめます。ハードな釣りもあればソフトな釣りもあります。近場で楽しむ事も出来ますし、遠征しても楽しいでしょう。

毎回釣り場を変える人もいれば、毎回同じ釣り場で釣る人もいます。ホントに人それぞれです。自分の釣りスタイルを確立出来たら長く続けられるのではないかと思います。

この後しばらく堤防からのルアーシーバスを続けました。次回はルアーの動かし方についても少し紹介していければと思います。

それではまた!