夕方でも釣れる⁉トップチニング1stシーズン後半戦で新たな発見!

夕方にも狙ってみました!トップチニング1stシーズン後半戦はまだまだ続く…。

9月に入って5日目の釣行。中潮最終日。次の中潮まで6日もあるので何としても1匹釣っておきたい所。トップチニングでは初めての夕方の釣り。

まずは小型のポッパーで探ってみます。するとありがたい事に開始2投目でバイト。スーッとラインが走ります。

最初の突っ込みが今ひとつ。その分走り回ります。私の様なソルトルアーフィッシング初心者でも割りと簡単に釣る事が出来る…。本当に良い釣りに出会いました。

若い頃やっていたバスフィッシングも楽しい釣りでしたが、近所の小さいフィールドで釣ってたのもあって釣れるのは30cm前後の魚ばかり。しかも同じ大きさ(長さ)ならキビレはバスよりも圧倒的に引きが強い。上がってきたのは38cmのキビレ。

リアフックが上クチビルに掛かっていました。こういう掛かり方がバレやすいようです。強引なやり取りをするとクチビルが切れてしまうのです。こういうのを見るとやり取りは慎重にした方がいいと再認識します

早々に1匹釣る事が出来たので、この後は余裕を持って釣りが出来ます。釣りはとても楽しい遊びですが、釣れないとストレスが溜まる事もあります。

早めに1匹釣る事が出来ると、釣りしてる間中ずっと幸せな気持ちになれます。だから出来るだけ早いタイミングで釣るのが精神衛生上良いと私は思っています。

前日からの『ピチャ!』という何とも頼りないバイトはあるのですが、どうもこのバイトは針掛かりさせる事が出来ません。未だ正体は分かりませんが、前日から目立ち始めた『ピチャッ!』とうバイト、何とか釣り上げて正体を見極めたい所です。

何度もあるこの『ピチャ!』というバイトに苦戦していると、近くで若い釣り人さんが魚を掛けたようです。近づいてお話を伺うと底ズルで30cm前後のキビレをゲットされていました。

「いつかは底ズルもやってみようかな?」と思いながら移動しドッグウォークを続けます。ペンシルベイトにルアーチェンジ。すると頻発する『ピチャ!』というバイトではなくひったくるようなバイトでルアーを持っていかれます。ラインが走り出したのでロッドを立ててゆっくり合わせると乗りました。

でもいつもの突っ込みはありません。「ん??」と思いながらリールを巻いてみるとすぐに寄ってきます。ほとんど抵抗せずに上がってきたのは27cmのキビレ。

さすがにこのサイズだといくら私の弱タックルでも引きを楽しむ事は出来ません。釣れないよりは全然嬉しいのですが、デカいのが釣れるからわざわざ暑いのをガマンして釣りに来てる訳で、やはりデカいのを釣りたい。

その後暗くなるまで粘りましたがヒットする事無く終了。次の中潮、大潮が最後かな?と思いながら帰路につきました。

明るい時間から暗くなるまで釣って終了する夕方の釣りは少し苦手です。何か物悲しい感じがしてしまうのです。やはり暗い時間から準備して、何とか釣って明るくなって帰る。私にはそういう釣りが合ってるようです。

この日からしばらく釣りはお休みしました。そして次の中潮、大潮が私のトップチニングで釣果を上げるのは最後になるかもしれないと覚悟しました。

始めたばかりの釣りなので正直どうなるかはわかりませんが、色々調べてみてもキビレは9月中旬には深場に移動して産卵するようです。

今後のためにも、私の通う浜でのトップチニングの終焉は自分でしっかり見極めたいと思います。

それではまた!