とりあえずやってみました。海のルアーフィッシング!

バスタックルで始めた海のルアーフィッシング!

2016年8月1日の夜7時頃、近所の浜にルアーフィッシングに行きました。若い頃バスフィッシングをやっていたのでルアーフィッシング初心者ではありませんが、15年程釣りを休んでいたのに加え今回は海。色々勝手は違うんだろうな~と思いながらの釣行でした。

偶然見たテレビの釣り番組をきっかけに始めた海でのルアーフィッシングですが、正直釣れるとは思っていませんでした。ルアーもバス用のバイブレーションプラグでしたし、ラインも流行りのPEラインでは無くナイロンライン。水深もわかりませんし、湾奥とはいえ波もあります。

それでも「投げては巻く、投げては巻く」の釣りなので(勿論それだけの釣りではありませんが…)、魚がいれば釣れてもおかしくは無いと思いながら小一時間移動しながらルアーを投げ続けているとこんな魚が釣れました。

36cmのマチヌ。何故台所のシンク?と突っ込まれそうですが、買い替えてから2年も経っていたスマートフォンですが、カメラを起動した事が無く現場で写真撮影出来なかったからです(笑)

幸いにも魚を捌くのは苦にならないので、写真撮影後刺し身とあら炊きにして美味しくいただきました。

淡水のバスフィッシングでは殆ど気にしていなかった潮。満潮、干潮に大潮、小潮。それくらいの知識しかありませんでしたが、この日は大潮。釣れたのは満潮から一時間くらい経ってからでした。

2時間の予定での釣行でしたが、この日は仕方なく約1時間で終了したので翌日も行く事にしました。

そして8月2日、前日と同じ浜で夜8時頃より釣り始めました。ビギナーズラックで釣ったマチヌですが、釣った時の感覚が頭の中に残っていて釣れるイメージしかありません。

この日は釣り人が多くてあまり移動が出来ません。殆ど移動する事なくキャストする方向を変えながらバイブレーションプラグを投げ続けました。

少し慣れてきたきたので、ルアーを通すレンジを変えてみたりストップ&ゴーを試したりしているとグンッとアタリがきました。5.6フィートMLバスロッドにナイロンライン1号。こんな弱タックルではドラグ鳴らさなければ竿を持っていかれそうになります。

真っ暗闇の中やりとりして上がってきたのは42cmのキビレ。

この日は何とか写真撮影できましたが、見ての通りヒドい出来栄えです。カメラの起動は出来ましたが、色んな機能がまだ使えてない状態です。

とりあえず写真撮影を終えキビレを素早くリリース。前日に引き続き「投げては巻く」を基本とするバイブレーションプラグで釣る事が出来たのは私にとっては大収穫でした。

久し振りのルアーフィッシングだったので腕や肩に疲労感はありましたが、やはり投げて巻くだけでも釣れるというのは簡単で私向き。

その後も「投げては巻く」を繰り返しているとグンッと明確なアタリ。同じくらいのサイズだとブラックバスより遥かによく引きます。

1匹釣っていたので存分に引きを楽しみました。上がってきたのは38cmのキビレ。

この時点で釣り始めてから約1時間半。この日も2時間の予定でしたのでリリースして3匹目を狙いたかったのですが、そうもいきませんでした。

使用していたバイブレーションプラグが5cmと小さかったからか、ルアーを丸飲みされ外す事が出来ません。魚の口の中にルアーを残したままリリースする訳にもいきません。仕方なくまた持ち帰る事になりストップフィッシングとなりました。

こんな感じで割りと簡単に釣る事が出来た海でのルアーフィッシングでしたが、その後も釣れ続けたかというとNOでした。

毎回アタリはありましたが3回連続ボウズを食らい、「そんなに簡単な釣りはないな〜」と思いしばらく釣りに行かなくなりました。

ただ、魚がいる事は確認できましたし、タイミングが合えば私のような初心者でも釣れる事がわかったので、それはそれで収穫でした。

あまり目が良くないので夜の釣りは苦手ですが、恐らくチヌやキビレはルアーで狙うなら夜の方が簡単に釣れるのではないかと思います。

夜、家でのんびりテレビを見るのも楽しいかもしれませんが、近所でルアーフィッシングが出来るフィールドがあればサクッと釣りを楽しむのもアリではないかと思います。

この後、新たな海でのルアーフィッシングに出会います。その様子を次回から紹介していきたいと思います。

それではまた!